
教育機関に勤務していた頃、法律トラブルに巻き込まれてしまったことがありました。その際の相手方の弁護士を通じて、法律そのものについて興味が湧き、一念発起して弁護士を志しました。弁護士になってから思うのは、この仕事はとてもクリエイティブだということです。どのような事件でも、一つとして同じ解決方法はなく、事件やご依頼者様に合った最善の方法を模索していく必要があります。自ら創意工夫できるこの仕事を天職だと感じています。
これまで、弁護士として、多くの離婚問題、遺産、相続問題、建築、不動産問題に取り組んできました。長年の社会経験を生かして、問題の法的解決のお手伝いをしたいと思います。特に、離婚問題は、弁護士の側の夫婦間の心理的葛藤、機微への理解は不可欠です。その意味で、人生経験豊かな弁護士に依頼するのがベストです。
私は、ご依頼者様の立場に立って、法的解決を目指し、ともに解決策を考えることをモットーにしています。どのような事件でも、ご依頼者と二人三脚でないと、ご納得いただける解決はできないと考えています。また、ご依頼者様の要望があれば上級審への控訴、上訴などを積極的に行います。どのような難しい事件でも、最大限尽力いたしますので、まずはご相談ください。

民事一般/離婚、相続等家事一般/住宅紛争/不動産トラブル/教育問題/労働問題
九州大学文学部卒業後、千葉県立の高等学校の教員(担当国語)となる
その後、一念発起して、50歳目前にして、司法試験にチャレンジ
千葉大学法科大学院修了
元(株)テイクス社外取締役
千葉家庭裁判所家事調停委員
「判断に迷えるときは負の側に立てよ」
弁護士になる前は、一部上場企業で不動産・建築業に17年間従事しました。
よって、これらに関する問題については、弁護士としての知識のほか、実務の経験も活かして問題解決することができます。
不動産に関係する生活問題は多岐にわたります。不動産売買・貸借は勿論、相続、夫婦関係、後見・扶養関係もその多くに不動産問題が隠れています。時には交通事故問題にも不動産知識が必要な場合があります(その事故は私有地で起きた事故か、公道で起きた事故か、など)。
その多くの場合、不動産の知識がないと目に見えて「損」をすることになります。知識の有無が結果に直結してしまうのです。私は現場経験に基づいた生の知識を駆使して依頼人の利益に貢献できます。
また、1級ファイナンシャルプランナー資格も有し、知識を習得しておりますので、相続、金融、社会保障などの分野にも精通します。税理士登録もしています。
勿論その他の民事事件、刑事事件もご依頼の趣旨に沿うよう全力で対応いたします。

不動産/相続/金融/社会保障/民事事件/刑事事件など
立教大学文学部卒業後一部上場会社において建築・不動産業に従事
これまで、テレビ番組制作や学習指導、雑誌校正などの仕事を経験してきました。そうした仕事をする中で、「困っている方、悩んでいる方の具体的な力になりたい」と考え、弁護士を志しました。
これまでの人生経験を生かして、依頼者のために全力を尽くします。債務整理、離婚や相続など、困ったり、悩んだりすることがあれば、ご相談ください。

県立千葉高校を卒業した後、東京大学法学部で法律を学ぶ。
東大卒業後、日本放送協会(NHK)のディレクターとしてテレビ番組の制作に携わる。
その後、学習塾講師、雑誌校正者を経て、 白鷗大学法科大学院にて学修し、法曹となる。